2007年11月2日金曜日

Non instructional method と instructional mehodをどう組み合わせていくのか。

Non instructional method と instructional mehodをどう組み合わせていくのか。

授業設計については、ガニエをはじめ、いろんな研究者がそのモデルを示しているけれど、モデル通りにやればいいというわけでは決してない!どういう要素が必要になるのか。たとえば、Coarching and mentoring、Personnel selection, motivational techniques, job and workplace re-design, feedback systems, electronic performance suport, knowledge management, informal learningなどです。こういう要素がPerformance improvmenetにとっても重要!

たとえば、Community of people, Community of practiceもそういう意味ではとっても大切な学習の要因になる。たとえば、同じInterestやNeedを持った人同士の仲で、Knowledge managementやcollecting and achiving and sharing valuable informationとかそういうのは学習には必要不可欠!

それにメンタル的な要因も重要。OwnershipとかResponsibilityも他者との学習には欠かせない。そういうのも全部含めてどういう学習環境を作りべきなのか、それが研究テーマだな。

ただ、リーサー先生もいっていたけれど、状況的学習だけでいいのか、というとそうではない。私も実際それには大賛成。大学院の学習は、久保田流、つまり構成主義的で、状況的学習だけれど、それだけでは、知識は深まらない。どこかで専門家の支援や誰かにしっかり設計された学習も必要になると思う。それが、うちの大学院の学習環境の弱い点。そこもクリティカルに捉えて、Non instructional method と instructional mehodの関係をみてみたいなぁ。

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